オークランド市内の中心部にあるアルバートパークにて、今年も恒例の「ジャパン・フェスティバル・オークランド2026」が開催されることが正式に決定しました。開催期間は3月14日(土)〜15日(日)の2日間で、入場は無料です。
今年は例年にも増して豪華なラインナップが予定されており、和太鼓グループ「雷神」によるオープニングパフォーマンスを皮切りに、生け花デモンストレーション、茶道体験、折り紙ワークショップなど、日本文化を体験できるブースが50以上出展されます。
食のゾーンも充実しており、ラーメン・たこ焼き・唐揚げ・和菓子など、本格的な日本食が楽しめるフードトラックが10台以上集結。NZ産の食材を使った創作和食を提供するシェフコーナーも新設されます。
また、今年は3月20日(金)〜22日(日)に「オークランド桜祭り」が別途開催される予定で、メドウズ公園に植えられた20本の桜の木の下で花見イベントが行われます。日本人コミュニティ有志が2018年に植樹したこれらの桜は、今年も満開が期待されています。
オーガナイザーのNZ日本文化協会は「今年はNZ在住の日本人だけでなく、日本文化に興味を持つNZローカルの方にもぜひ参加していただきたい」とコメントしています。詳細はフェスティバル公式サイトをご確認ください。
