クライストチャーチを拠点とするテクノロジー企業3社が、2026年に向けて日本人エンジニアの積極採用を進めていることがわかりました。対象となる企業はSaaSスタートアップのDevCore、農業テックのAgriNova、そして医療系ソフトウェアのHealthBridgeです。
いずれの企業もビザサポートを提供しており、特にAccredited Employer Work Visa(AEWV)の申請手続きを全面的にサポートするとしています。求めるスキルセットはJavaScript/TypeScript、Python、クラウドインフラ(AWS/GCP)が中心で、経験3〜5年のミドルクラスエンジニアが主なターゲットです。
報酬面では年収$75,000〜$110,000(NZD)が提示されており、NZの平均エンジニア年収と比べても競争力のある水準です。リモートワーク対応(週2〜3日)やFlexible hoursも導入済みで、生活と仕事のバランスを取りやすい環境が整っています。
なぜ日本人エンジニアなのか。DevCoreのCTOは「日本人エンジニアはドキュメント作成能力とコードの丁寧さが際立っている。また日本市場への展開も検討しており、日本語話者は戦略的にも重要」と語ります。
採用担当者との事前カジュアル面談はオンラインで受け付けており、現在日本在住の方でも応募可能です。各社の詳細な求人情報はNZ新聞の求人ページに掲載予定です。NZでのITキャリアをお考えの方はぜひチェックしてみてください。
